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犬と猫の合計数というのはもともと決まっていて、常に変わりませんが、そのうちの何匹が犬で、何匹が猫かという比率は、その時々で異なります。「犬:猫」の比率が、「4:6」のときもあれば、「3:7」 のときもあります。

その比率はそのまま、人間の集合意識の状態を表わすバロメーターになっています。人類が全体としてアグレッシブになっている時は犬の数が増えますし、保守的な傾向が強まると猫の数が増えます。

第二次世界大戦中などは犬の数が一気に増えて、犬と猫の割合が「10:0」になったといいますし、また、9.11以降現在に至るまで、猫の比率が増加傾向にあるのは、近所に野良犬の姿をあまり見かけなくなったことからも、明白でしょう。

どちらにしてもバランスが大切で、どちらか一方に極端に偏ってしまうのは良くない傾向だと思います。犬と猫は「5:5」、狸と狐も「5:5」、めがねとコンタクトレンズも「5:5」の状態が望ましいのではないでしょうか。
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コメント
2050年には「お年寄り:モビルスーツ」の割合が「5:5」になると近所の人が言っていました。
  • by オイナリ
  • 2008/05/30 12:15 AM
衰えた筋肉を補強するような目的でモビルスーツを利用するのか、もしくはお年寄り全員が宇宙戦争にかり出されるほど切羽詰った状況になるということなのかは分かりませんが、その近所の人はきっとなんでも知ってるスゴイ人です。
  • by nishibe
  • 2008/06/03 4:19 AM
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