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映画 『 Earth 』 を観ました。

その感想をひと言でいうなら、「台形だった。」ということに尽きます。

同シリーズの前作 『 WhitePlanet 』 および前々作 『 DeepBlue 』 は、一部では話題になったものの、実際に行ってみれば、映画館はガラガラでした。環境問題への意識が、当時は今ほど広く共有されていなかったからだと思います。

その意味で、今回はタイミング的にバッチリでした。いまやエコとかCO2削減とか、そういうワードを一度も目や耳にしないという日はありません。650人入れる映画館で、一時間以上前にチケットを買ったけど、既に残り席わずかという盛況ぶりでした。

でもそのせいで、最前列の一番端の席に座らさせられました。

今までそんな売れ残りの席で映画を観たことがなかったので知らなかったのですが、最前列の一番端から見ると、スクリーンが台形に見える。さらに画面が近すぎて、何の、どの部分が写されているのかすらよく分からない。

結局、台形のなかにいる何かを、何なのかよくわからないまま眺めているうちに、上映終了となりました。

TOHOシネマズは、もうちょっと客目線で考えるべきなんじゃないでしょうか。何かわからなくてもいいから、せめて長方形のスクリーンで観たかった。
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