- 2012.05.12 Saturday
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そこなし沼
そこあり沼
そこそこそこなし沼
そこそこそこあり沼
そこかしこにそこなし沼
そこかしこにそこあり沼
そこかしこにそこそこそこなし沼
そこかしこにそこそこそこあり沼
そこなし沼なし
そこなし沼あり
そこあり沼なし
そこあり沼あり
そこそこそこなし沼なし
そこそこそこなし沼あり
そこそこそこあり沼なし
そこそこそこあり沼あり
そこかしこにそこそこそこなし沼なし
そこかしこにそこそこそこなし沼あり
そこかしこにそこそこそこあり沼なし
そこかしこにそこそこそこあり沼あり
そこそこそこかしこにそこそこそこなし沼なし
そこそこそこかしこにそこそこそこなし沼あり
category: -, 12:18- 2012.04.21 Saturday
- 2012.04.21 Saturday
- 2011.10.31 Monday
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category: -, 12:47
- 2011.05.29 Sunday
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■ 5月27日 くもり
八百屋とキツツキは仲間なんじゃないだろうか、と、ふと思う。
八百屋とキツツキは全然関係ないように見えるが、どちらも、「逆から読んでも同じ」という点で同じで、だから、仲間なんじゃないだろうか。八百屋とキツツキはグルの可能性がある。
だから、キツツキは木に穴をあけるけれど、それは、次のような手順で、僕をハメようとしているからなのかもしれない。
1.キツツキが木に穴をあける → 2.八百屋が穴の中に野菜を隠す → 3.僕が野菜を盗みに穴の中に入る → 4.八百屋がトマト(または新聞紙を丸めたもの)を栓にして穴を閉じる → 5.僕 出られない
僕は、そのような手口に騙されないよう、今後十分注意を払って生きていく必要があるだろう。
ところで、八百屋とキツツキ、先に「逆から読んでも同じ」になったのは、どっちの方なんだろう。
どっちかが先に、「逆から読んでも同じ」になって、もう片方をそそのかしたからこそ、もう片方のほうも「逆から読んでも同じ」になったのに違いないのだが。
■ 5月28日 雨
「小猫」と「印」はどっちも「逆から読んでも同じ」だと気付く。
■ 5月29日 雨
三上と石井について考える。
どっちも「逆から呼んでも同じ」という点では同じなので、元々は、同じチームでプレーしてた可能性が高い。ただし、同じチームで一体何をプレーしてたのかまでは、分からない。
それについての解説が新聞紙に書いていないか確認してみるが書いてなかった。
- 2011.05.25 Wednesday
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「もしもし。オレだけど。」
「もしもし?どなたでしょう?」
「オレだよ。オレオレ。」
「え?どなた?」
「オレ、ガンダム。」
「ガンダム。」
「そうそう。オレ、ガンダム。」
「…」
「…」
「どうしたの?こんな遅い時間に。」
「いやぁまぁ、なんていうか…」
「何かあったの?」
「いや、その、急にお婆ちゃんの声が聞きたくなったっていうか。」
「なんだいそりゃ。気持ち悪いねぇ。」
「…気持ち、悪いかな…」
「…」
「…」
「…うれしいよ。」
「え?」
「うれしいって言ったんだよ。わたしもお前の声、ひさしぶりに聞けて。」
「…へへ。」
「元気なのかい?」
「あー。元気元気。」
「なら、いいよ。」
「そっちはどうなんだよ。」
「実は…貯金がね。」
「貯金がどうしたんだよ。」
「1000万円ほどあるんだけど。」
「自慢かよ。」
「その1000万円は使わないようにしてるんだけど。」
「うん。」
「使わないってことは、無いってことと、同じなんじゃないかって最近思ってて。」
「どういうこと?」
「金ってのはさ。」
「うん。」
「使った瞬間にはじめて金になるんじゃないかって、思うのよ。わたし。」
「うーん。」
「使うまではただの紙切れで。」
「まぁ、そりゃそうだけど。」
「だから、1000万円貯金してるけど、実はそんな貯金は無いんじゃないかって思うのよ。」
「うーん。よく分かんないなぁ。」
「要するに、金は使わないと、意味がないのよ。」
「じゃあ使えばいいじゃん。」
「だから言ってるでしょ。この1000万円は使っちゃだめなの。」
「じゃあどうしようもないね。」
「だからね…。」
「なんだよ?」
「だから、こういうサービスがないかしらって、最近よく思うのよ。」
「どういうサービス?」
「つまり…。脳のある部位に電流を流してね。」
「電流?」
「そう。電流。それで脳に刺激を与えて錯覚させるの。」
「錯覚。」
「わたしはお金を使った、とか、払ったとか、そういう錯覚。もちろん本当は何も支払ってないんだけども。」
「うーん。」
「そういう "支払った感" だけが本人の中に残るようにするっていう。」
「…」
「そういう錯覚を人工的に作り出すっていう。」
「…」
「そういうサービス。」
「…」
「それさえあれば、今の貯金を切り崩すことなく、1000万円を使った気分になれるじゃない?」
「そうだね。」
「そうなってはじめて私は、1000万円の実在性を信じられるんじゃないかって。」
「うん。」
「そう、思うのよ。」
「うーん。」
「まあ、そんなサービス、無いか。」
「そうだね。」
「…」
「…」
「それじゃ。」
「ああ。」
「またね。」
「またな。」
プツッ…
オレは電話を切って、そしてホワイトベースを飛び出した。
この戦争を、終わらせるために。
- 2011.03.21 Monday
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- 2010.09.08 Wednesday

